プロジェクトサポート企業

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活動報告~被災地に対しての動き~

2016年09月27日(火)

熊本県内の避難所へお届けさせていただいた畳の様子をうかがいに行きました。

畳をお届けしてからもプロジェクトメンバーが避難所をまわり、より衛生的にご利用いただけるようなご提案を続けてきましたが、改めて9月27日~29日の3日間で、畳をお届けした避難所とその自治体を訪問しました。施設のご担当者、自治体のご担当者、そして市長様や副市長様が突然の訪問にもかかわらずご対応してくださり、この長期間を過ごせたのは畳のおかげです。といったお礼のお言葉をたくさん頂戴しました。
引き続き畳店として出来ることで、いざという時には自分達の地域のお役に立てる(地域を守る)活動を継続していきたいと思います。一日も早い復旧・復興をメンバー一同、心よりお祈りしています。

熊本地震の被災地へ再訪 熊本地震の被災地へ再訪
熊本地震の被災地へ再訪 熊本地震の被災地へ再訪

※この活動の報告はプロジェクト新聞Vol.003に掲載しています。
詳細ページにてこれまでの新聞データをダウンロードいただけます。[詳しくはこちらへ。]

2016年04月16日(土)

熊本県内の避難所へ、6,206枚の畳をお届けしました。

4月14日に発生した「平成28年熊本地震」。15日夜にはプロジェクトメンバーが現地入りし、10市町村約80ヵ所の避難所を巡回。その際、各避難所の運営担当の方と打ち合わせを行い、畳の必要性の確認とお届けする枚数のご提案をさせていただきました。以降、19日の益城町への第1便からスタートし、全国から各地の避難所へお届けしました。これらの畳が過酷な環境をほんのわずかでも和らげられたならメンバー一同うれしく思います。現地では私たちの活動に対し、役所や自衛隊の方を初め様々な方々にご協力いただきました。

熊本地震での活動 熊本地震での活動
熊本地震での活動 熊本地震での活動

<熊本での活動時に下記の方々からご寄付をいただき、畳の輸送費に充当させていただきました。>
井原 悠美 様、奥田 和宏 様、國枝 幹生 様、幸内 政年 様、角田 和春 様、中川 春久 様、野口 育夫 様、濱田 耕司 様、林 輝紀 様、宮本 恵子 様 (あいうえお順)

2015年09月14日(月)

関東・東北豪雨災害時、避難所へ約200枚の畳をお届けしました。

9月10日に発生した関東・東北豪雨による被害で避難所が開設され、栃木県鹿沼市、茨城県常総市・つくばみらい市の3か所に217枚の新しい畳をお届けしました。「ありがたいものが来た!」と県、市職員の方やボランティアの方々が一緒になって畳を搬入してくださいました。

関東・東北豪雨での活動 関東・東北豪雨での活動
関東・東北豪雨での活動 関東・東北豪雨での活動

※この活動の報告はプロジェクト新聞Vol.002に掲載しています。
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