岩手県大槌町の山林火災発生時、現地確認の報告。
2026年4月22日
岩手県大槌町で山林火災発生。 プロジェクトで現地メンバーと連携しながら避難所の状況を確認。
4月26日
同県宮古市の大森畳店が現地へ入り、大槌町役場のご対応のもと、最大規模の避難所となっていた城山公園体育館を訪問。
当時、町内では複数の避難所が開設され、城山公園体育館には約140名の方が避難。避難所内には、2人分程度のスペースごとに間仕切りが設置されていた。現地では、当プロジェクトの趣旨説明を行い、必要時には災害対策本部とも情報共有できる体制を確認。
また、プロジェクトで繋がりのあった盛岡市役所・小綿久徳さんも、大槌町総務課の災害担当者にプロジェクトの活動内容を共有の上、必要時には現地メンバーや事務局へ相談できるようつないでくださる。
5月2日
この時点で、町内の避難所はすべて閉鎖され、山林火災についても収束宣言が発表される。
[ MEMBER ]
大森畳店 山口正樹
盛岡市役所 小綿久徳さん
「5日で5000枚の約束。」プロジェクトでは、日頃からいざという時には迅速に動ける体制づくりを行っています。今回は畳を届けることはありませんでしたが、現地確認や情報共有を重ねながら、「必要な時に、必要な支援を」と備えを進めました。
平時からのつながりや声掛けの積み重ねが、いざという時の動きやすさにつながる。「5日で5000枚の約束。」プロジェクトでは、今後も全国のメンバーと連携しながら、“いざという時“に自然と手を差し伸べ合える体制づくりを続けてまいります。



